デザイナー初心者がアプリデザインで気をつけていること

デザイナーのchiakiです。今回はデザイン初心者の私がアプリデザインの時に気をつけてることをまとめてみました。自分用の覚書ですが、参考になれば嬉しいです

最近はUI/UXデザイナーと呼ばれることも多いですが、デザインをする上でUI/UXを意識することが大切になってきます。

UIとは

UIとは、『user interface』(ユーザーインターフェイス)の略です。
interfaceは接点や境界線を意味するもので、直訳すると『ユーザー(とモノ)をつなぐ』という意味になるかと思います。
デザインでいうUIとは、アプリを起動して、次にユーザーが何をすればいいのかをわかりやすく誘導するための道しるべをデザインすることです。
例えばゲームアプリを作ったとします。
デザイナーは、ユーザーがアプリを起動して、どのボタンをタップすればゲームがスタートできるのかをわかりやすく表現するために、スタートボタンをボタンだとわかるようなデザインにしたり、配色で目立たせたりして、ユーザーが自然な流れでゲームをスタートできるように誘導します。
これがUIです。

UXとは

UXとは、『user experience』(ユーザーエクスペリエンス)の略です。
experienceとは体験・経験を意味するもので、『ユーザーの体験』と訳せます。
つまりUXは、モノ(webやアプリ)を通して、ユーザーが感じたことや体験したことを表します。
例えば、先ほどのゲームアプリで、ユーザーはゲームをプレイして、このようなことを感じます。

・アプリデザインがシンプルでわかりやすく、すぐにゲームを始めることができた。
・なんの情報がどこにあるのかわかりやすい。
・全体的に可愛らしい色合いで好感が持てた。
・読み込み速度がはやく、ストレスなくゲームを進めることができた。

サービスを通じて、ユーザーが感じたことや体験したこと、すべてがUXになります。
webやアプリのデザインをするうえで、なぜUI/UXを意識することが大切なのか少しずつ分かってきたところで、実際どんなところに注意すればいいのかを確認したいと思います。

フォント

使用するフォントは一種類に

基本的に使用するフォントは一種類で、サイズや太さ、色で強弱をつけます。
複数のフォントを使ってしまうと、どこが大切な部分なのか分かりづらくなってしまいます。
サービスタイトルとテキストのフォントを変える、ぐらいでしたら問題ないです。

フォントサイズは2~3種類

私の場合ですが、ひとつのアプリには多くてもサイズは3種類までにするよう気をつけています。
見出しを24px、通常テキストを14px、補足などは12pxで統一しています。(アプリによって変わったりはしますが)
サイズを変えずに、見出しは太字にするなどで強弱をつけて差別化を図ります。
複数のサイズを多様してしまうと、全体の統一感が失われ、どこを見て欲しいのかもユーザーに伝わりづらくなってしまいます。

余白

余白はアプリデザインでとても重要です。適切な余白を使うことで見やすさも格段に変わります。
設定した余白は、極力どのページでも統一させたほうがいいでしょう。ページによって余白がバラバラだと、ユーザーも見づらく感じてしまいます。

境界線

境界線はデザインに必要な要素です。しかし、主役はあくまでも境界線ではないので、極力目立たせないようにしましょう。私も最初、境界線を目立たせすぎて不自然なデザインになりがちでした。(今もですが笑)

おわりに

最低限にはなりますが、アプリデザインで気をつけてることをまとめてみました。
配色などについてはまた今度アップしたいと思います

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